2008年6月22日日曜日

6月の森の花③ コアジサイ イワガラミ ウツボグサ ササユリ










 福井県地方も梅雨入りしたとのこと、小雨ふる湿っぽい森の中


です。本当はヤマアジサイより早く咲くコアジサイも日陰のところ


では遅咲きで、その繊細な姿をご覧下さい。杉の木にぐるぐる


まきついた蔓から白い変わった、一見、ツルアジサイかなと間違


えるイワガラミ、額の白い花が1枚づつというのが特徴です。足


元には紫のウツボグサ、そして本当に森の中のどこかで寂しく


一輪咲いているササユリ。笹薮の中に咲いているからか?その


葉が笹の葉に似ているからか?その名があります。




  *写真の上にマウスを置きダブルクリックしてください。


   大きく拡大して見ることができます。


2008年6月16日月曜日

6月の森の花② ヤマアジサイ ホタルブクロ ドクダミ










 6月も半ば、というのにお天気の日が続いています。


山道を歩いていたら、ヤマアジサイ、ホタルブクロ、


ドクダミがたくさん咲いていました。雨にぬれた姿が


きれいな花たちですが、さわやかな森の風にゆれて


凛と咲く姿にも、やはりまた趣の違う気品を感じます。


2008年6月9日月曜日

笹の葉でちまきづくり

 昔ながらのちまきづくり、体験しました。


なつかしい味、先人の知恵がいっぱいの


伝統食です。











2008年6月7日土曜日

6月の森の花① フタリシズカ




 6月、まだ梅雨にははいっていないそうですが、雨の日は


ひんやりと涼しい森の中です。散策路の脇に、フタリシズカ


が、ひっそりと静かに咲いていました。


 センリョウ科の多年草、この時期、葉の間から二本の白い


花穂を立てるのでこの名がついたようです。でも実際は


3本も4本も立てるものもあり、この花の場合はヨニンシズカ


と呼んだほうがよいのでしょうか。


 


2008年4月28日月曜日

新緑祭・森の恵みを満喫

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①森のおそうじ大作戦



まずは、全員あちこちにちらばって



ごみ拾い、小枝あつめです。



小枝は大切な燃料に。



みんなで気持ちのよい森にしました。





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②山菜・木の芽摘み



近くの森に入り、ミズブキ、ミツバこれはお鍋に、



コシアブラ、タラノメ、ハリギリ、これはてんぷらに、



ウコギはご飯に、クロモジ、これはお茶に



春の森はごちそうの宝庫です。





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③お昼ごはんは山菜・木の芽バイキング



とれたての木の芽・山菜は早速てんぷらに、おなべに・・・



森の香りをいっぱいに、満腹のお昼ご飯です。





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④桜染め、新緑の森ウォーキング



雪で折れた桜の木をチップにして桜染めに



新緑と桜満開の森をウォーキングと



楽しみはいっぱいです。谷間を埋める



ニリンソウの大群生は圧巻でした





⑤茶の木、トチノキの雪おこしをしました



昨年の秋、植樹した茶の木、トチノキが冬をこして



添え木が雪で倒れました。これから草が伸びて



草刈をする時に、切られないように



添え木をみんなでしました。



大きな木になるように願いをこめて・・・



曇りのち晴れ、参加者60人



新緑の森で深呼吸してすべてのプログラムを終了



「また会おうね」と解散しました。



































2008年4月26日土曜日

春の森の妖精展開催中

ただいま、森小屋(キャンプ場バンガロー)で


森のオブジェを展示中です


芽吹きの森から新緑の森へ


刻々と衣を変える4月の森は


秋の紅葉にまけないカラフルな森です。


春を迎えた新鮮な感動を


みなさんの感性で表現されています。


なお、この展示は4月27日までです。





2008年4月24日木曜日

カタクリ満開、新緑祭へ

4月はじめには雪の中から顔だしたカタクリ、


寒さと、雨で小首をかしげたままの日が


長かったカタクリもようやく全開となりました。


雑木林の萌黄とのコントラストがきれいです。


4月27日は新緑祭です。八ッ杉千年の森へぜひどうぞ!